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意匠データ入力操作
【ファイル(F)メニュー】 > 〔物件管理〕 > シート管理
◆ 「シート管理」では、物件管理フォルダ内に保存されている物件を、シート別に管理したい時に作成します。


選択した物件を作業が出来るように読み込みます 選択した物件の構造を変更して複写します 選択した物件と同じ内容でもう一つ作成します 選択した物件を削除します 選択した物件をフロッピーディスクや外付けハードディスクまたはMOなどに保存します 「バックアップ」で保存した物件を読み込めるようにします 選択した物件を圧縮して保存します 「圧縮」で保存した物件を読み込めるようにします 選択した物件を新しいバージョンにアップします 物件の基準フォルダを変更します


入力した物件は、システム動作環境設定で指定された「物件ファイル格納フォルダ」に保存されています。
この物件の中をシート別に管理したい時に作成します。
[シート管理]ボタンをクリックしますと、メニュー表示が変更になります。

[シート登録]ボタンをクリックしますと、下記の画面が表示されます。
登録するシートNoをチェックして、シート名を入力して[実行]ボタンをクリックします。
入力した物件を最大11個のシートを使用して別管理できます。


[名称・表示順変更]ボタンをクリックしますと、下記の画面が表示されます。
名称を変更する場合は、シートNoをチェックして、シート名を入力して[実行]ボタンをクリックします。
表示の並び順を変更する場合は、表示順の数値を変更します。


[シート削除]ボタンをクリックしますと、下記の画面が表示されます。
削除するシートNoをチェックして、[実行]ボタンをクリックします。


シートの中に物件が存在する場合は削除できません。


[別シートへ複写]ボタンをクリックしますと、下記の画面が表示されます。
複写先のシートNoを選択し、複写先のフォルダ名を入力します。
物件管理で選択されている物件が複写されます。


[別シートへ移動]ボタンをクリックしますと、下記の画面が表示されます。
移動先のシートNoを選択し、移動先のフォルダ名を入力します。
物件管理で選択されている物件が移動します。


移動の場合、移動元のデータを削除するかの問合せがあります。
[はい]ボタンをクリックしますと、移動元の物件データを削除します。
[いいえ]ボタンをクリックしますと、移動元の物件データは削除しません。


[シート管理終了]ボタンをクリックしますと、物件管理メニューに戻ります。