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伏図システム
【基本入力(I)メニュー】 > 自動設計
◆ 「自動設計」では、各伏図を自動で設計するが出来ます。
「基本入力」のプルダウンメニューから、《自動設計》を選択することにより、下記の画面が表示されます。

ダイアログボックスより計算方法指示を選択します。
自動設計1
[全体指示]
基礎伏・床伏・小屋伏・母屋垂木伏の全てを自動設計します。
[個別指示]
必要なメニューを指示したうえ、「実行」を指示することにより
自動設計に入ります。
「根太組自動設計」・「桁(胴差)・梁伏自動設計」
「母屋垂木伏自動設計」

右側に表示されるリストボックスより階数の指示ができます。
「火打土台・梁・火打梁」
自動計算を「する」または「しない」を選択することができます。
チェックがオンの場合は自動計算の対象となります。
チェックがオフの場合は自動計算の対象外になります。
「基礎伏・1階床伏自動設計」
基礎伏及び1階床伏の自動設計を行います。
「根太組自動設計」
地階~3階の根太組の自動設計を行います。
根太組自動設計で防湿コンクリート・土間コンクリートの入力区画の生成をしています。
追加でテラス等を入力した場合は、初期情報セットアップ後根太組自動設計を行います。
「桁(胴差)・梁伏自動設計」
桁(胴差)及び梁の自動設計を行います。
間仕切上の梁作成 : 上階の間仕切を処理しています。
部屋毎の梁作成   : その階の間仕切上の梁を作成しています。
梁成の決定      : 梁の成を決定しています。
梁の一本化      : 一本化できる梁を一本化します。

火打梁を自動で生成します。
ある大きさの矩形(ブロック)に区切って、火打梁を四隅に生成します。
ブロックの隅が2箇所の時は、
2箇所同時に生成できる所を2モジュール以内の範囲で探し、
2箇所同時に生成できないときは、
その箇所には1箇所も生成しないのでオペレーターに依存することになります。
ブロックの隅が4箇所の時は、
4箇所同時に生成できる所を2モジュール以内の範囲で探し、
4箇所同時に生成できないときは、その箇所には1箇所も生成しません。

「母屋垂木伏自動設計」
母屋・垂木伏の自動設計を行います。

計算方法指示及び自動計算を設定後、[実行]ボタンをクリックしますと、下記の画面が表示されます。
[はい(Y)]ボタンをクリックしますと、自動設計を開始します。
自動設計2

自動生成が終了しますと、下記のメッセージが表示されます。
[終了]ボタンをクリックしますと、自動設計メニュー画面を終了します。
自動設計3